チケジャム手数料高い?売り手買い手計算方法はチケ流とどっちがお得?

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「チケジャム手数料高い?売り手買い手計算方法はチケ流とどっちがお得?」をお届けします。

チケジャムは2018年に運用開始されたチケットフリマアプリです。

スマートフォンでやり取りができ、使い勝手の良さや、安心・安全なサービスとして認知度が高まってきています。

アーティストのライブチケットはもちろん、スポーツ観戦のチケットや、演劇・ミュージカルチケットまで、幅広いチケットを取り扱っています。

欲しかったチケットが手に入らなかった方、アプリダウンロード、会員登録は無料なので登録だけ済ませておくことで、出品されたらすぐ購入することができます。

ただ、フリマアプリは仲介業者がいるため、一般的に手数料がかかります。

チケジャムも同様、手数料がかかります。

チケット自体にお金がかかるので、できるだけ売り手、買い手両者とも手数料は抑えたいものですよね。

なるべく手数料がかからないようにしたいなぁ。。。

この記事ではチケジャムの手数料について、詳しく解説していきます。

手数料について知りたい方、お得にフリマアプリを利用したい方、「チケジャム手数料高い?売り手買い手計算方法はチケ流とどっちがお得?」を最後までご覧ください!

 

チケジャム手数料高いの?

フリマアプリでかかるのが手数料です。

色々なフリマサービスがありますが、チケジャムについて詳しく解説していきますね。

 

チケジャム取引の流れは?

チケジャムは売り手と買い手の間に仲介業者を挟んで、チケットのやり取りを行います。

売り手がチケットを出品し、購入されたチケット料金は一旦チケジャム運営事務局が預かり、取引のやり取りが終了したら出品者へチケット料金は支払われます。

支払方法はクレジット決済、コンビニ決済があります。

取引中は、チケジャム運営事務局が出品者と購入者の間に入って次にするべきことを案内してくれるため、初めての方でも利用しやすいようなシステムになっています。

チケジャムはサービスが手厚いね!

このような手厚いサービスのあるチケジャムですので手数料が高いのではと心配になるかと思います。

実際どのくらいの手数料がかかるのかみていきましょう。

 

チケジャムの手数料は?

チケジャムの手数料は買い手と売り手で異なります。

ただ、共通している部分として会員登録料・更新費は無料です。

ではそれぞれの手数料を説明していきます。

 

売り手の手数料は?

売り手の手数料は下記の3つです。

販売手数料 5.5%(税込)

2

売上振込手数料 通常出金:1回380円(税込)

エクスプレス出金:1回380円(税込)+引き出し申請額の2%(税込)

アマゾンギフト券:無料

キャンセル料 20%(税込)※1万円以下の場合は一律2,000円

上記以外にもチケットを郵送で送る場合には別途送料が負担となります。

2の売上振込手数料は3パターンあります。

エクスプレス出金は申請すると1営業日以内の振込手続きが行われ、優先的に振込が行われます。

引き出し申請額の2%ほど上乗せにはなりますが、すぐにお金が必要な場合はとても便利です。

一番お得に振込申請をしたい場合はアマゾンギフト券がお勧めです。

通常1営業日以内に、登録しているメールアドレスにギフト券番号が送付され、手数料がかかりません。

アマゾンでお買い物をする場合は、賢くお得な方法と言えます。

 

買い手の手数料は?

かかる手数料としては下記の2つです。

取引手数料 5.5%(税込)
決済システム利用料 3.96%(税込)

1は取引にかかる手数料、2はクレジット決済、コンビニ決済のシステムを利用する上でかかる料金です。

送料は売り手負担のため無料となっています。

ただし、キャンセルはできないので良く考えて購入しましょう。

そして2022年10月現在、初めてチケットを購入する方は10%ポイント還元されるキャンペーンがあります。

還元されたポイントは次回購入時の手数料に充てることができるため、実質手数料無料となります。

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売り手買い手計算方法はチケ流とどっちがお得?

 

チケジャム売り手買い手それぞれの計算方法は?

実際チケットのやり取りでどのくらいの利益がでるのか、どのくらいの支払いになるのか具体的に計算してみました。

売り手、買い手とも8,000円のチケットを例に計算していきます。

 

売り手の場合

チケットを8,000円で販売、直接手渡し、通常出金をした場合です。

8,000円- 440円(販売手数料)ー380円(通常出金料)=7,180円

税込7,180円の純利益が出ます。

手渡しではなくレターパックプラス(520円)等で郵送する場合は送料が必要となります。

 

買い手の場合

8,000円のチケットを購入する場合です。

8,000円 +440円(取引手数料)+396円(決済システム利用料)=8,836円

税込8,836円で購入できます。

ただ、あんしん補償プレミアムに加入する場合は商品代の5~35%プラスになるため、9,236~11,636円(税込)となります。

あんしん補償プレミアムの実際の利用料は、公演と時期により変動するため、決済時に確認することになります。

商品代金が安いほど、手数料も安くなる仕組みになっています。

 

チケ流でかかる手数料は?

チケ流もチケジャムと類似したチケットフリマサービスです。

チケ流の手数料も売り手、買い手と異なります。

 

チケ流売り手の手数料は?具体的な計算方法は?

売り手は仲介手数料のみとなります。商品代金により手数料が変わるのが特徴です。

チケット代金が8,001円以上 チケット代金の10.45%(税込)
チケット代金が3,001円~8,000円 836円(税込)
チケット代金が500円~3,000円 297円(税込)

例えば8,000円のチケットを売る場合、

8,000-836(仲介手数料)=7,164円(税込)が純利益となります。

 

チケ流買い手の手数料は?具体的な計算方法は?

買い手は事務手数料と、希望する場合はあんしん配送サービス利用料(税込825円)がチケット代金にプラスでかかります。

チケジャムと同様、送料はかかりません。

チケット代金 事務手数料(税込)
500~3,000円 297円
3,001~10,000円 440円
10,001~30,000円 770円
30,000円以上 チケット代の3.30%

例えば8,000のチケットを購入した場合、

8,000+440(事務手数料)=8,440円(税込)となります。

あんしん配送サービスを申し込んだ場合は825円(税込)がプラスとなるため、9,265円(税込)となります。

 

チケジャム、チケ流お得なのはどっち?

8,000円のチケットを例に計算してみた場合の結果をまとめました。

売り手(手渡し) 買い手
チケジャム 7,180円 8,836円
チケ流 7,164円 8,440円

わずかな差ですが、売り手の場合はチケジャムがお得で、買い手の場合はチケ流がお得という結果になりました。

チケットの値段や、郵送する場合、補償をつけるかつけないかなどでも値段が変わってくるため、一概にどちらがお得かという判断はできません。

サービスを利用する場合は自分の出品状況や購入状況に合わせて、どちらを利用するか検討するのがお勧めです。

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まとめ

「チケジャム手数料高い?売り手買い手計算方法はチケ流とどっちがお得?」はいかがでしたか?

チケ流と比較してもチケジャムの手数料は特に高いとはいえませんね。

チケジャムは売り手に関して言えば、なるべく手数料を抑えようと思えば工夫次第でお得に売ることができそうです。

購入時も初回はポイント還元サービスもあるため、お得に購入できます。

出品する、購入する際は自分に合うサービスを比較検討してみることでお得に利用できそうですね。

「チケジャム手数料高い?売り手買い手計算方法はチケ流とどっちがお得?」を最後までお読みいただきありがとうございました。

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