ティックトック無くなる日いつ?理由や日本の事情も!

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ティックトック無くなる日いつ?理由や日本の事情も!をお送りします。

若い世代の方を中心に、爆発的な人気を誇っているティックトック。

誰でも気軽に動画を投稿できて、エンターテイメント性が高く芸能人も使っている人が多いですよね。

反対に、ティックトックから有名になった人もいるほど、今最も注目されているSNSの1つだと言えます。

そんなティックトックですが、いつか無くなる日が来るかもしれません。

その理由や日本の事情などを紹介していきます。

ティックトック無くなる日いつ?理由や日本の事情も!をぜひ最後まで楽しんでいってください。

 

ティックトック無くなる日いつ?

ティックトックは中国の企業であるバイトダンス社が運営しています。

日本だけでも約1,000万人、世界中で約20億人が利用していて、誰でも簡単に面白い動画を投稿できるので、動画を投稿するツールとしても見るツールとしても人気を集めています。

そんなティックトックですが、無くなるのではないかと現在話題になっていたので、その真相を調べてみました。

アメリカのトランプ前大統領が、2019年9月にティックトックの新規ダウンロードを禁止すると発表しました。

今までも色んなことで目立っていたけど、この時も世界中が注目してたね。

 

この案が進めば、アメリカと友好関係にある日本でもティックトックの規制が始まる可能性が高いです。

とはいえ、この禁止措置は延期され、その間にアメリカの大統領はトランプ氏からバイデン氏に代わりました。

バイデン大統領は2021年6月にティックトックの規制は難しいと判断して、トランプ前大統領の案を撤回することを発表しています。

そのため、現時点ではティックトックがすぐに無くなるという訳ではありません。

ティックトックユーザーはとりあえず一安心ってところかな。

 

とはいえ、バイデン大統領がティックトックを規制するための良いアイディアを考えれば、またアメリカ国内でティックトック規制に向かって動いていくかもしれませんよね。

アメリカ政府に動きがあれば日本でも規制せざるを得ないでしょう。

今すぐにという訳ではありませんが、ティックトックが無くなる日がくる可能性は十分残されています。

 

ティックトック無くなる理由や日本の事情も!

ティックトックは、そもそもなぜ無くなると言われているのでしょうか。

その理由は、ティックトックを運営している会社が中国の企業だからではなかいかと思われます。

 

無くなる理由

中国では、民間企業や個人が収集したデータを政府に提出しなければならないというルールがあります。

このため、アメリカは利用者の個人情報を抜き取られてしまうのではないかと懸念し、2019年当時のトランプ大統領はティックトックの新規ダウンロードを禁止すると発表しました。

既に利用しているユーザーに対する制限はなかったものの、万が一の時に備えようとしたと思われます。

強引と言えば強引だけど、国民を守ろうとしたのかな。

 

現在はバイデン氏に大統領が変わり、規制が困難だと判断してティックトックを禁止するというトランプ氏の発言は撤回されました。

とはいえ、根本的な解決には至っていないというのが現状です。

インドでは2020年にティックトックの使用を禁止しました。

このように、規制に向けて動いている国は少なくありません。

今後、やはり中国アプリの危険性が懸念される状況が続けば、また各国が規制に向かって動いていくことでしょう。

 

日本の事情

日本では、既に2020年7月に、自民党のルール形成政略議員連盟が「中国アプリの利用を制限する」ことを政府に提言する方針を固めています。

これは利用制限なので禁止という訳ではありませんが、この案が通れば日本でも新規ダウンロードが禁止されたり、年齢による使用制限がかかったりする可能性があります。

いきなり無くなることはないかと思われますが、現在ティックトックを利用している方々は、何らかの制限がかかるかもしれないということを覚えておきましょう。

 

まとめ

ティックトック無くなる日いつ?理由や日本の事情も!はいかがでしたか?

ティックトックが無くなる日が来るのはそう遠くないかもしれません。

今までティックトックを利用してきたり、フォロワーを増やしたりしてきた方にとっては残念なお知らせですよね。

ティックトックが無くなる前に、代わりのアプリや楽しみを見つけておきましょう。

いずれにせよ、安心・安全を意識して使ってくださいね。

それでは、ティックトック無くなる日いつ?理由や日本の事情も!をお読みいただきありがとうございました。

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